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学校長の部屋

7期生最後のセレモニー

DSC05849.JPG11月12日、学年集会で7期生全員により合格祈願のだるまに片目が入れられました。あれから4ヵ月間、7期生のホームルーム教室の前で存在感を醸し出し、無言ではありますが、ずっと声援を送ってくれました。7期生たちも、きっと励まされたことでしょう。本日、国公立の後期日程の合格発表がほぼ出揃いましたので、感謝の気持ちも込めながら、残る右目を入れることになりました。参加できたのは1割ほどの卒業生でしたが、終始和やかな雰囲気で行われておりました。担任の先生方も卒業式のときの思いが甦ってきたことでしょう。すべての7期生が第一希望に入れたわけではありませんが、みんなが一生懸命に受験に取り組んでいたことをこのだるまとともに確信しています。受験を通して、一回りも二回りも成長したことでしょう。また、今年は残念だったけれど来年チャレンジする者にとっては、決意の目入れ式でもあると思います。自分に負けずに頑張りぬいてほしいです。これで、7期生の学校行事(?)は全て終了しました。本当にお疲れ様でした。ちなみに、このだるまは、群馬県高崎市にある「だるま寺」というところに、後日奉納される予定になっています。