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土曜講座レポート

土曜講座「大学へ行こう~上智大学」

 

秋休み中の特別講座として9月25日(水)、「大学へ行こう 上智大学編」が開講されました。外国語教育の充実した、国際的な大学として広く知られている上智大学、ということで3年生から5年生までの26名の生徒が参加しました。

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台風が近づいていたこともあり、雨が降ったり止んだりというお天気でした。校舎と校舎の間はそれほど遠くもなくスムーズに見て回ることができました。歩きながらガイドをしてくれた学生さんが、上智大学には1万人の生徒がおり、その中の10分の1くらいが留学生であるという話をしてくれました。そういったことから生まれるメリットは、普段の生活の中で外国語を話すことができることなんだそうです。友達との会話がそのままスキルアップに繋がっていくようです。

 

 

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図書館はとても大きく、10万冊以上の蔵書があります。他の大学の図書館と比べて自慢できるポイントはありとあらゆる国の新聞があることだそうです。言語はもちろんですが、紙質や大きさもまちまちで、そういったことからも各国の文化を垣間見ることができそうです。生徒たちも様々な新聞を手に取りながら、興味津々な顔をしていました。

 

 

 

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上智大学の第1大学長を務めたヘルマン・ホフマン先生の銅像です。実は1549年 (天文18年)聖フランスシスコ・ザビエルが来日した際に、日本人の資質を高く評価し、「日本の首都に大学を」という希望をローマへ書き送ったことが上智大学設立に結びついたそうです。入学式の後、ここで記念写真を撮っていく生徒が非常に多いそうです。

 

 

 

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その他、購買部やグランド、ラウンジや自習室、PC教室などを見せて頂きました。最後は学食にて(記念に?)昼食をとりました。2つある学生食堂の中でも、見晴らしの良い5階にある食堂を選びました。夏休みとはいえ、学生も食事をとりに来ており、学生の雰囲気を実際に感じることができました。

 

 

 

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早稲田大学、慶應義塾大学と並ぶ難関校として知られる上智大学は、学生の質も高く、国際感覚が自然に養える立派な環境が整っていました。上智大学では「グローバル教育100年目の決意」として、さらなるグローバル化を推進していくそうです。本日の土曜講座を機会に、上智大学を目指したいと強く感じた生徒もいるようでした。